食 材

食材としてのオキアミ

オキアミは蛋白質やビタミン類を多く含み、魚肉ソーセージなど加工食品の原料になり、また調味料として塩辛等も作られています。
キムチの発酵にアキアミの塩辛同様に使われる事があります。
以前は漁獲後の劣化が早く風味落ちがするため、人間の食用としての消費はきわめて少なかったのですが、近年加工技術の進化により、ツノナシオキアミ(イサダ)はサクラエビの代用品としてお好み焼きやかき揚げの材料などに利用されています。

沖アミの栄養

タンパク質が主成分な食材として今からの食材として期待されています。
カルシウム、銅、ビタミンB12が多く含まれています。
アスタキサンチン、EPAやDHAを多く含んでいますので加工して近年では、クリルオイルとして健康食品としても利用されています。

沖アミを利用した料理

沖アミを利用した料理カリットあえ 沖アミを利用した料理クリルスパゲティ 沖アミを利用した料理クリルカレー 沖アミを利用した料理クリルの手巻き寿司
カリットあえ クリルスパゲティ クリルカレー クリルの手巻き寿司
沖アミを利用した料理クリルシーフードプリン 沖アミを利用した料理クリルちらし寿司 沖アミを利用した料理クリルサラダ 沖アミを利用した料理クリルのフルーツデザート
クリルシーフードプリン クリルちらし寿司 クリルサラダ クリルのフルーツデザート

いろいろな料理に合う素材としても利用されています。

アミエビを利用した料理

あみえびの佃煮 あみえびの炊き込みご飯
あみえびの佃煮 あみえびの炊き込みご飯
あみえびのかき揚げ あみえびを混ぜ込んだおにぎり
あみえびのかき揚げ あみえびを混ぜ込んだおにぎり

アミエビの栄養価や効能は、「ミネラルが豊富で、抗酸化作用に優れる栄養素が含まれる」と言われています。

第一にミネラル分(マグネシウム、カルシウム、カリウム、リン)等が豊富に含まれています。
人間の体内で作ることができない栄養素がミネラルであり、細胞の働きを助ける、骨の形成など、身体を維持するためにも必要不可欠なものです。
カルシウムを例にあげて考えますと、牛乳100gにカルシウムが約110㎎含まれますが、約40g(約大さじ2杯)のアミエビには約144㎎ものカルシウムが含まれます。

さらにビタミンB12やアスタキサンチンが豊富で、それらについては大さじ2杯で1日に必要な量が摂れてしまいます。
アスタキサンチンは、赤いものに含まれる要素で、カニや海老の殻や鮭・サーモンの赤身の部分に含まれる成分で、接種することで抗酸化作用が期待できます。
抗酸化作用には、活性酸素による細胞の劣化を防ぐ、病気に対する免疫力や美容、眼精疲労などに効果があると言われています。